マスターデータとExcel
データを管理するときの話です。
マスターデータ
ゲーム内に登場するパラメータを定義したシートを刺すことが多いです。
多くの現場では、パラメータはデータベースかExcel(または近いツール)で管理していることが多いです。
今回は、データの組み方についての重要な要素を考えていきます。
データのリストアップ
ゲーム内のデータは複雑なものも多く、バランスのとれたゲームデザインをするためには、データを俯瞰してみる必要があります。
そのさい、数式を活用したり、一覧性に優れたツール(Excelなど)を使用することが多いです。
Unity上だけでデータを扱うこともできますが、Unityだけでデータ作成を完結させている現場は見たことがありません。
整理したり、数式を使ってバランスを見る際には、表計算ができるExcelがベストマッチしているからです。
数式
Excelでは、式を入力することができます。
これはパラメータを計算する際にとても便利です。
データのリレーション
設計の話はデータ設計にも使えます。
まとめられるデータはまとめてなるべく全体数を少なくする、という手段をデータを作るときにやります。
詳しくは、リレーションで確認しましょう。
Excelにはリレーション用の関数も用意されています。